パラオのフィッシングの特徴は何といってもバリエーションの豊かさです。お子様や超初心者から楽しめるリーフフィッシングから、本格アングラー向けのフィッシングまで楽しめます。
  ■レジャー・フィッシング
  リーフ内の静かなポイントで、ハンドライン(手釣り)やライトタックルを使って気軽に楽しむ釣りです。ランチに釣ったばかりの魚のBBQや刺身を食べることもでき、子供連れやファミリーで楽しめます。
  ■カヤック・フィッシング
  カヤックに乗りながらライトタックルでのルアーキャスティングを楽しむ釣りです。女性や子供でも楽しめるのは勿論、アングラーにも人気のパラオでも新しいスタイルのフィッシングです。※詳しくはこちら
  ■ボトム・フィッシング
  アウトリーフのポイントで電動リールを使って水深70〜200mの中・大型魚を狙う本格的な底釣りです。対象魚はオナガ、カンパチ、カッポレ、ハタ等々。
  ■トローリング
  海外での釣りというとトローリングを思い浮かべる人は多いのでは?松方さん梅宮さんのTV番組でもおなじみの釣りですが、パラオでは中・小型クルーザーでのトローリングが主流です。対象魚は、バショウ・カジキ、シイラ、サワラ、キハダ・マグロ、カツオ、バラクーダ等々。※どうしても、クロ・カジキという方は各サービスにお問合せください。
  ■GTキャスティング(Giant Trevally)
アングラーに大人気の釣りです。GT(ロウニン・アジ)を狙いルアーをキャスティングする、ある程度の体力も必要なスポーツフィッシングです。ルアーを水しぶきを上げながら追いかけるGTの姿を見た時などはアドネラリン全開!!一度体験すると病みつきになる人が多い、パラオのスポーツフィッシングの代表です。外道でも、カスミアジ、ハタ、時にはバショウカジキ等々の大物が釣れる。※この釣りはキャッチアンドリリースが基本です。
■ジギング
ジグ(沈むルアー)を沈めて、ロッドを煽りながら引き上げるのを繰り返す、こちらもある程度体力が必要なスポーツフィッシング。イソマグロ、キハダマグロ等の大物回遊魚狙いの釣り。魚がヒットしてからの駆け引きが醍醐味で、ちょっと手間取ったりすると途中でサメに魚の半分を持っていかれたりする。
■磯釣り
主にぺリリュ-島の磯でおこなわれる本格的な磯釣り。ぺリリューのオムルール岬の磯は世界的にも有名な磯で、ちょうど激しく潮がぶつかりあうポイントなのでとんでもない大物に出会うこともある。この釣りは初心者にはちょっと難しいが、腕に自信のある人は是非挑戦してみてください。対象魚はクエ、ハタ、磯マグロ、ロウニンアジ等々。
  ■淡水釣り
  バベルダオブ島(パラオ本島)のジャングルに流れる川にはユゴイやドンコなどの魚が見られる。まだまだ未開拓の釣りだがパラオでも淡水魚釣りが楽しめるのは確かです。ジャングル探検気分を味わいながら、新しいポイント開拓などいかがですか?
◆フィッシングツアーの参加に際して以下の事にご注意ください。
※パラオでの釣りには許可証が必要ですので、事前にサービス又は旅行代理店にご確認ください。
※日焼け対策を万全にしてください。服装等分からない事は事前にサービスにご確認ください。
※ガイドの指示に従ってマナーを守ってください。
※釣りによってはキャッチアンドリリースのものがありますので、事前にご確認ください。
※ご自分の道具や仕掛けをご用意する場合や、分からない事は事前にサービスにご確認ください。
■フィッシングサービス・手配会社案内
BELAU TOUR(ベラウツアー)
●IMAPC(インパック)
NECO MARINE(ネコマリン)
RITC(ロックアイランドツアーカンパニー)
SARA(サラガイドサービス)